商品紹介・製品レビュー

2016.12.20

プロギア RSドライバーF  適合ドライバーヘッドリストから除外へ

プロギアから発売されていました「PRGR RSドライバー F」が12月19日から販売中止となりました。

これはR&Aが2016 年 12 月26 日(月)、「適合ドライバーヘッドリスト」から除外されることが正式に決定した事によるものです。池田勇太プロや多くのアマチュアゴルファーが使用していたモデルですが、ルール適合モデルの中では1番飛ぶと評判のヘッドでした。プロのトーナメントや公式競技では使用できませんが、プライベートのラウンドで使用するには問題ありません。

しかし、メーカーの対応としては、購入された方へ適合モデルへの無償交換対応などで大変なようです。。。

 

プロギアのHPはこちら。。。https://www.prgr-golf.com/information/info/rsf2.html

 

ドライバーの飛距離はヘッドに使用している素材や設計などによる影響もありますが、フェースの反発係数によるトランポリン効果での影響もかなりのウェイトを占めています。
ですので、各メーカーはルール適合内ギリギリで製造したりしますが、1ロットで大量に製造する大手メーカーでは、個体差による反発係数の誤差が多く出てしまいます。

そのため、反発係数を割と低めに設定するメーカーが多いのですが、今回はR&Aが市場でサンプリングし、反発規制ルールの上限を超える商品が規定比率以上に市場に混在していることがR&Aで確認されたとの記事が出ていました。

飛距離性能を高めたいメーカーと、それに対して規制をはるR&Aのいたちごっこは今後も続いて行くんでしょうね~。

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