プロショップVIVO

2017.9.28

地クラブメーカー Archの紹介と試打クラブ

フィニッシュをシャフトが誘導する

プロゴルファーとアマチュアゴルファーの大きな違いはフィニッシュが決まるかどうか・・・アマチュアの方でもご自身を振り返ると、ナイスショットの時はフィニッシュが決まってるのではないだろうか?
シャフトがスイングを誘導しフィニッシュまで振り切れるシャフト。アーチ・シャフトはそんなシャフトを作りたいという思いで開発されている。
具体的な特性は、切り返しでタメがつくりやすいよう手元に特徴を持たせ、高弾性繊維ならではの撓り戻りの速さで一気にフィニッシュまで走り抜けるフィーリングだ。
高弾性の『ピンピンした』や『硬い』といった概念を覆した新しい高弾性シャフトに仕上がっている。

トゥダウン現象を極力抑えたシャフト

ゴルフクラブは構造上必ずトゥダウン現象が発生する。トゥダウンとは、クラブヘッドの重量によって、スイング時に、シャフトが地面の方向にしなり、クラブヘッドがシャローに入って行くこと。
アーチ・シャフトは独自の設計技術によりトゥダウンを極力抑えるように開発されている。インパクト時のパワーを最大限伝達し、ミスヒット時の飛距離ロスや曲がりを大幅に軽減する。

塗装やデザインもシャフト性能

シャフトは見るものでなく感じるもの。ARCHシャフトは視覚からくる先入観をなくし、シャフト本来の特性や動きを感じるようにデザインされている。
また素材の持つ性能を最大限生かすため、塗装を何重にも重ねることは極力避け、アドレス時、右上から左下へ向かうデザインは自然とビハインドザボールを意識できるようにデザインされている。
塗装やデザインもシャフト性能一部という考えに基づいたものだ。

10cpmごとの製品管理

アーチ・シャフトでは、フレックス表記が24、25、26といった数字で表記されている。この数字はクラブとして組みあがった際のおおよその振動数240cpmや250cpmなどを表しているのだ。(長さや、バランスによって振動数は変化する)
これは昨今、各メーカーのSやRといった表記に規定がなく、同じメーカーのSでも銘柄によって硬さが同じではなく、消費者がシャフトを選ぶ際に自分に合った硬さを選びにくいといった事を避けるためである。また、10cpm毎の製品管理を行なっているのもアーチ・シャフトの製品精度を最大限高めている現れだ。

 

■Arch×Waoww 特別インタビュー(PDF)
Arch x Waoww

 

アーチ 試打クラブをご用意しております。

ヘッド シャフト フレックス 長さ(インチ) バランス 総重量(g) 振動数(cpm)
Arch AGP-01 Arch KaMs…16609P 26 46.5 D2 305.1 260
Muziik On The Screw Arch KaMs…16509 22 46.5 D1.5 292.8 214

 

 

試打クラブをお試しになりたい方は是非ご来店下さい。

VIVO GOLF STUDIO  TEL.06-6855-1500

 

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