総合

2017.2.1

ワールドゴルフランキング

松山英樹プロ日本人20年ぶりのトップ5入り

昨年後半戦から好調をキープしている松山英樹プロが1月29日付の男子ゴルフ世界ランキングワールドゴルフランキングで5位にランクインしました。

日本人のトップ5入りは1996年~1997年の尾崎将司プロ以来の20年ぶりの快挙となります。

因みに日本人最高ランクは1987年の中嶋常幸プロの4位となってります。

この勢いだとベスト3位に入る日も近そうですね。

ワールドランキング(平均ポイント)
1位 ジェイソン・デイ(オーストラリア) 10.1570
2位 ロリー・マキロイ(北アイルランド) 9.4490
3位 ダスティン・ジョンソン(アメリカ) 9.0120
4位 ヘンリック・ステンソン(スウェーデン) 8.4820
5位 松山・英樹(日本) 7.8180
6位 ジョーダン・スピース(アメリカ) 7.8150
7位 アダム・スコット(オーストラリア) 6.0770

ワールドゴルフランキングについて

1985年から制度化されたランキングで、PGAツアー国際連盟に加盟されている5つの主要ツアーで獲得した過去2年間のポイントを出場試合数で割った平均値でランキングが決定されます。

5つの主要ツアー
PGAツアー、ヨーロピアンツアー、オーストラレイジア、日本ゴルフツアー、サンシャインツアー

メジャー大会のポイントが高かったり、各ツアーによっても獲得ポイントは変わってきます。

過去にワールドランキング1位に輝いた回数はタイガーウッズの683週がダントツの歴代1位、
2位 グレッグ・ノーマン 331週
3位 ニック・ファルド 97週
4位 ローリー・マキロイ 95週
・・・
と続きますので、タイガーウッズの記録は当面破られそうにないですね。

 

女子ゴルフ世界ランキング

女子ゴルフも2006年から世界ランキングを導入し現在は「ロレックス女子ゴルフ世界ランキング」の名前になっています。

女子ゴルフも過去2年間の獲得ポイントが対象になり現在のランキングは

1位 リディア・コ
2位 アリヤ・ジュタヌガーン
3位 チョン・インジン

・・・

21位 野村 敏京

となっています。

過去には宮里 藍プロが、世界ランキング1位に12週輝いています。

 

 

この記事をシェアしよう!!
ページトップへ