プロゴルファーへのお仕事紹介はVIVOキャリア | プロゴルファーへのお仕事依頼もVIVOキャリア

100切りレッスン

2019.5.30

タナケンの100切りレッスン#02 ボールとの距離 Part2

今回のレッスンはボールとの距離Part2

前回のレッスンでは、ボールとの距離は大きなボールを「ユサユサ」して投げやすい距離が基準ですというお話をしました。

前回の動画で使ったクラブは7Iです。

7Iはドライバーからウエッジのなかで中間の長さですので、前傾角度も中間の角度になるので基準として考えました。

他のクラブはというと、7Iをもって基準を作ってもらったら手首の角度は変えずに体を起こします。
体を起こしてまっすぐになった時に、手の位置はおへその前くらいに来ます。
腕とクラブは一直線。

これが7Iを持って前傾を起こした時の角度、手の位置になります。
これを基準にドライバーやウェッジを持った時でもまっすぐ立った時は同じ位置で構えてもらいたいです。

 

ドライバーの場合

ドライバーを持っても、まっすぐ立った状態でヘソの前に手を伸ばして、腕とクラブは一直線。
その状態で足の付け根から前傾していって、クラブが地面に着いたところがドライバーの前傾角度であり、ボールとの距離になります。

 

ウエッジの場合

ウエッジを持っても、まっすぐ立った状態でヘソの前に手を伸ばして、腕とクラブは一直線。
その状態で足の付け根から前傾していって、クラブが地面に着いたところがウエッジの前傾角度であり、ボールとの距離になります。

体に対して手の位置がどの番手でも一定になりますから、スイングは一つで済むという事です。

 

ラウンド中では

ラウンド中、つま先上がりのライ等でも考え方は同じです。

まっすぐ立った状態でヘソの前に手を伸ばして腕とクラブは一直線。
その状態で足の付け根から前傾していって、クラブが地面に着いたところがつま先上がりでの前傾角度でありボールとの距離になります。

このようにまっすぐ立った時の手の位置角度の基準を持っていて頂くとラウンド中も対応しやすくなると思います。

この記事をシェアしよう!!
ページトップへ